88週目終了。やや減。
週平均 65.2キロ(前週比 -0.2 キロ。開始時から、-18.2 キロ) 今朝6月30日(月)の体重は、64.1キロです。
結果的には、やや減少した一週間でしたが、実態は横ばいか体重増と思われます。実は、6月28日(土)の朝は 66.4 キロもありました。前日、少々食べ過ぎたせいです。それを、土曜日30キロ走。日曜日に朝夕であわせて、25キロ走で一気に汗をかき、体重を減らしたということです。二日で 2.3 キロ。大量にかいた汗を、ビール等で補給しましたが、間に合いませんでした(笑)。
それよりも、気になることが一つ。29日(日)、30日(月)の朝(計測は起床直後)に、体脂肪率が 15 %を越えている事です。ランニングで体脂肪は減少しているはずなのに、逆に増加している理由を以下のように考えて見ました。
私が使用しているのは、TANAITA の体重計ですが、体脂肪率は BI 法 ( Bioelectrical Impedance 法/生体インピーダンス法)で計測されているそうです。実際、この方法で計測しているのは、人体の抵抗値であり、その抵抗値から体脂肪率を推定するものです。(***参照)
生体インピーダンスは、体内の水分量が多いほうが低く(つまり体脂肪率は低い)、水分量が少ない方が高く(つまり体脂肪率は高い)なるようです。つまり、29日と30日には大量に汗をかいたために、体内の水分量が減り、体脂肪率が高めに推定されたと思われます。このような現象が起こるので体重計の取扱説明書には、”体内の水分量が大きく変化した時には、体脂肪率も大きく変化します。”というような注意書きが書かれています。
実際は、水分量と言っても純水は電気を通さないので、電気を通すものはイオンです。大量に汗をかいた後には、ミネラルも失われているということで、汗で失った量と同じ水分とミネラル分の補給が大事であると言われていますが、うなずけます。
6月30日(月)は、ランニングは休んだので、おそらく体がじっくりと水分を吸収して、かなり体重が増加すると思われます。
年月日 体重[kg] 体脂肪[kg] 体脂肪[kg] 体脂率[%]
2008/6/28(土) 66.4 0.5 8.7 14.2
2008/6/29(日) 65.2 -1.2 9.4 15.7
2008/6/30(月) 64.1 -1.1 9.4 15.4
Weeks 体重[kg] 体脂肪[kg] 体脂率[%]
84 64.4 10.5 16.3
85 65.2 10.0 15.3
86 65.1 9.7 15.0
87 65.5 9.6 14.6
88 65.2 9.4 14.5
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オムロン カラダスキャンHBF-356 活用ガイドより。
脂肪は電気を通さない!?
カラダスキャンは、測定時に両手と両足の間に微弱な電流を流して、体の電気抵抗を測定する方法を利用しています。この方法をBI 法(Bioelectrical Impedance /生体インピーダンス法)といいます。
人間の体を構成する組織のうち、電気を通しやすいのは水分の多い組織(たとえば筋肉や血管など)で、脂肪組織は電気をほとんど通しません。この特性を利用して、脂肪とそれ以外の組織の割合を推定しているのです。
体に流す電流は非常に微弱(50 キロヘルツ、500 マイクロアンペア)ですので、ビリビリと刺激を感じるようなこともなく、体にも安全です。
電気抵抗値から体組成データを推定両手両足間の電気抵抗から体組成データを得るために、
(1)電気抵抗値、(2)身長、(3)体重、(4)年齢、(5)性別 の5 項目を使った独自の推定
式を用います。
この推定式は、当社が独自に収集した人体の基礎データ※から、作り上げたものです。
この蓄積された基礎データに照らし合わせ、上記5項目から体組成を推定しています。
※当社の基礎データは体脂肪率については水中体重秤量法で取られています。
内臓脂肪レベルについては基礎データ収集に最適なCT スキャンを使用しています。************************************
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