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2008年7月24日 (木)

TREK2.3 その14

 7 月 19 日の余談です。ちなみに、TREK 2.3 を購入して、約 2 ヶ月で 1000 キロ走行しました。

・その1
 7月19日の110キロ地点、いつも自転車を漕いでいる道の自宅まであと少しという距離ででの出来事です。自転車を木陰に止めて、ウイダーゼリー でエネルギー補給をして、さあ出発というシーンです。

 左足をビンディングに入れて、ペダルを前に下ろした瞬間、左に少し体が傾いて、立て直すことができずそのまま、立ちゴケしてしまいました。アスファルト路面でしたが、大した打ち身もなく、軽いかすり傷で済みましたが、初めての立ちゴケでした。

 自転車で通りがかった80歳を越えていると思われるおじいさんが、心配してくれて声をかけてくれました。

 『あんた!大丈夫か?熱中症じゃないんか?』大丈夫ですと答えると、『そりゃ良かった。でも、競輪の選手が、そういう事ぢゃ、つまらんで!』とのことでした(爆)。

 あんな自転車にあんな格好で乗っていれば、世間の人は競輪選手と思うんだろうな?乗り始めてまだ二ヶ月なんだけど(苦笑)

 今回の立ちゴケで思ったことは、道路の左端でこのような状態になった時に、左側にこける方が、右側にこけるより安全であるという事です。右側にはクルマが多く走りますから。でも、左側も縁石とか、標識とかいろいろありますから、こけないのが一番ですね。

・その2
 ハンドルの高さを1センチ下げました。下ハンの姿勢で漕いだ後、上ハンに持ち替えるとひどく高いポジションで漕いでいるような気がするからです。ということで、たったの1センチですが、ハンドルの高さを下げていただきました。その作業は見ていないのですが、できあがり状態を見ると、ステムの下に3本あったスペーサーの内1本がステムの上に移動していました。

 いつものコースを漕いでみた感じですが、ペダルを踏み込む時に力が入るようになった気がします。そして、スピードメーターを見て、いつもよりスピードが出ている!と喜んだのですが、どうも追い風が強かっただけのようです。(笑)帰り道に気が付きました。

 ただ、低い姿勢が楽になったような気はします。しばらく、このポジションで試してみて、首等に負担がかからなければもう少し下げてみようかなと思います。

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