2007年10月19日 (金)

新幹線内のAC100V

Nozomi_ac100v 新幹線 『のぞみ』 AC100Vを初めて利用しました。どうも、車内清掃用のプラグらしいです。

 ノートPC や Zaurus を新幹線の中で利用するのに便利です。山陽新幹線の場合、座席番号が1と15番(つまり、車両の一番前と一番後ろ)の座席で利用できます。

 上りの場合は、1番はシートの後ろ側、15番はシートの前側の壁に付いてます。下りの場合は、1番はシートの前側、15番はシートの後ろ側に付いています。

 A, B, Cのシート側にも、D,  E側のシートにもついているので、E(窓側)が良いと思われます。

写真を見ると、60Hz, 2A とありますので、JR西日本で車両のせいか西日本仕様の 60Hz になっています。写真は非常に写りが悪いですが、注意書きは以下です。

『このコンセントからの電源は、停電または電圧変動することがあります。
機器の仕様をご確認の上、お使い下さい。』

 話は変わりますが、ノートPC を、FOMAのカードでインターネットに接続していますが、速度も接続性もまずまずです。速度、接続性は Zaurus で使っているPHS カードとは比べ物になりません。特に、Zaurus のPHS モデムカードの場合は、基本的には駅に停車している時しか使えませんが、FOMAの場合はトンネル以外は大体接続できます。

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2006年10月14日 (土)

マルチプリンターの購入

Pixusmp950_1_1  これまでスキャナーは、EPSON GT6000をずっと使用してきました。これは、おそらく15年程度使って来たのではないだろうか?と思います。仕事用にプライベートにずいぶん使ってきました。ところが、スキャナーマシン にしていたMacintosh Quadra840AV が壊れたし、Centris610はメモリーが少ないので実用的なイメージが取り込めない状態でした。スキャナーを必要とする機会が増えたので、スキャナーを買い換えることにしました。ついでにプリンターも古いので買い換えを検討しました。最近はマルチプリンターというものがあるらしいという事で、どんなもんだろうという興味もありました。
 最近はスキャナーは随分安い事にびっくり。GT6000の10分の1くらいの値段で買えてしまう。プリンターとスキャナー、コピーが一体のマルチプリンターでも3万円から5万円程度。
 例によって最新式ではないモデルを少し安く購入。キャノンの MP950。考えてみると、これまでキャノンを購入したことはない。これまでプリンターを何台買ったか忘れてしまったが、エプソンが多かったような気がする。中には、HPなんていいものもあったけど。特にエプソンである理由はなかったけど、最初がGT6000だったせいかも。

 デオデオの売り場のお姉さんは商品知識も豊富で商売上手。今日買う気持ちでもなかったけど購入することに。MP950という機種で外観はなんだか電子レンジのようで、もう少し小さくならんかなという気もしないではなかったが、他も大きさは似たようなもの。
 すぐに使う用事があったので、梱包込みで18キロを駐車場まで運んでクルマで持ち帰り。18キロはさすがに重かった。

 家に帰って早速使って見る事に。インクカートリッジの取り付け方がエプソンと変わっていること以外は違和感はない。
 CD-ROMからドライバーをインストールしたら、スキャナーのナビゲーターなるものを起動すれば簡単に画像が取り込める。デフォルトの設定で写真などは300dpiの設定。当然24bitでサイズを取り込むことができる。うーーん、GT6000を買った時代では夢のような事が可能である。しかも高速に。実はこんなことは最近のハード大したことではないのだろうが。ファイルでの保存は、JPEG なのでそれほど大きなサイズにはならないし。

 プリンター7色インクで最近では普通の画質だろうがとても美しい。また、便利な機能としては、Webページの印刷を賢くやってくれる。意外にWebページの印刷の機会が多いが、大抵右端の文字が途切れたり画像が印刷されないことが多く、なんとかならないものかとは思っていたけど、こりゃいいって感じでした。

 安い!速い!きれい!三拍子そろった久々の大満足の買い物でした。この分野の製品の進歩は全くもって速い。価格もどんどん下がっているし、ユーザーにとっては非常に良いことずくめ。でも、デジカメの時に感じたように、多分儲けは少ないんだろうなと思う。会社の方は大丈夫なんだろうか?

 

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2006年5月22日 (月)

だんなの部屋の片付け

 今朝は、足腰等が筋肉痛です。理由は、昨日、”だんなの部屋”の片付けをしたためです。”だんなの部屋”は、水冷関係のテストをやるためにスペースを割いていました。水冷関係のいろいろテストをするのにマザーボードをケースに入れずに使用する方が便利なので、そのように使っていました。水冷のマイブームも去ったようなので、少々片づける事にしました。
 
 Pentium4 2.26GHz(SL683), Athlon64 3000 を片づけて箱入りにして、水冷機器も箱入りにして片づけました。水枕、ポンプ、ラジエターなどを箱詰めにしました。今後、また、水冷に興味が湧くかどうかはわかりませんが、一抹の淋しさもありました。
 ただ、水冷に対するこだわりも少しはあるぞということで、A7M266-D (Athlon Dual)とHydrocool200 をケースに入れることにしました。で、結局のところ、現在使えるマシンは、以下の三台です。

参号機 ASUS A7M266-D, AthlonXP 2400+, Hydrocool200
六号機 GIGABYTE GA-7VT880-L, AthlonXP2500+, AQUAGATE ALC-U01
七号機 ASUS A7V880, Athlon XP 1800+, いとうさん作成水冷ケース

 何のことはない。一体型やケース組み込みタイプが、手間がかからないのでそれを使ったという事です。つまり、ロードテストでも何度か述べているように、Easy to install は重要だと思います。また、冷却水が少なくなった時のアラームだけではなく、起動できないようなシステム的な保護機構も、Hydrocool200 や Aquagate にはあります。
 そうそう、特筆すべきは、その信頼性の高さです。Hydrocool200 をロードテストで活用するようになったのは2003年10月、や Aquagate は、2004年5月からです。それぞれ、2年7ヶ月、2年ちょうどという事ですが、二つとも全く問題が発生していません。一体型システムとしての信頼性の開発も行われているのかもしれません。単品またはキットだと、結構故障もありますし、異常時のシステム的な対応など望むべくもありません。
 ただ、Hydrocoolは何も不具合が起こっていないのかというとそうではなく、水枕のホースバンド締結部などには、電蝕と思われる変化があります。ラジエターがアルミなのは、やはりまずい。というか、純正の冷却液を使っていないので使い方が悪いのでしょう。

 一方、Aquagate ALC-U01 は、電蝕らしい変化は確認できません。また、一体型ではないAthlon64 の方は、水冷のロードテストに使用中でした。水枕、ラジエター、リザーバーを全て銅製にして、冷却水は精製水のみの条件でしたが、水抜きをしたところ冷却水は非常にきれいでした。電蝕も気にする事はないという事です。

 ということで、我が家では Athlon がまだまだ主役。でも、困る事は何もありません(笑)。Pentium4(SL683)の購入は、2002年7月頃なので約4年前。これは、今回現役引退です。AthlonXP 1800+ も購入したのは、2003年の6月頃の約3年前。まあ、いろいろな意味で、まあ良く使っているわという感じ。ついでに、Hydrocool200 も購入してからほぼ 3 年。月日が経つのは早いというか何と言うか・・・・

 それにしても、PCの組み替えその他で筋肉痛になるとは、結構な力仕事なんですね。私のATXのケースは、鉄板で板厚も厚いので重いという事も原因の一つでしょう。それとも、日頃の運動不足と体力の衰え?

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2006年5月13日 (土)

MacのHDDデータ回収

今日は、古いPCをいじって久々にすがすがしい気持ちになりました。

 Macintosh 840AV が壊れて、HDDのデータ回収をどうやってやろうかと考えていました。その結果、我が家の機器では、やりようがなのでは?と思っていました。なにしろ、古いハードなので、インターネットの環境につなぐことができません。モデムは捨ててしまったし、TCP/IPはハードすら繋がっていないし・・・・。なので、知人にお願いして、CD-Rにでも吸い上げてもらおうかと、ほぼ決心していました。

 今日、別件で、押し入れの中を捜し物をしていたら、もう捨てたと思っていた、Macintosh Centris610 を発見しました。”あれ?ひょっとしたら、CD-Rへの吸い出しができるかもしれない。”と思いました。実は、SCSIのCD-Rドライブも、まだ捨てずに持っていたのでした。2倍速が出た当初のSONYのものです。1997年頃の入手したはずです。PowerBook 1400cs のATAPI HDD と相性が悪く、良く書き込みエラーを起こしていました。当時、CD-Rメディアは一枚1000円(せんえん)ほどしましたから、失敗すると結構ショックでした。ということで、あまり良い思い出はありません。

 II Ci も電源の調子が悪いし、68030ではさすがに荷が重い仕事だろうと考えて、Cerntris610を引っ張り出しました。電源を入れると何事もなかったように立ち上がりました。HDDも珍しく正常のようですし、内蔵時計の時刻もほぼ正常。なかなか期待できそうです。

 次に、CD-Rドライブを接続。が、SCSI機器として認識しない。IDの重複もないし、”あれ、壊れたか?やっぱり、だめか・・・・”と思って諦めかけて、床を見ると、SCSIのケーブルがもう一本ころがってみました。SCSIの接続順やケーブルを変えると、うまくいく事がある事は、当時のMac使いの常識。ダメもとでつなぎ変えると、何とちゃんと認識するようになりました。”今日は、ついているかも?” もう、成功も近い予感・・・・

 MacCDRという懐かしのCD-Rライターを起動。ISOフォーマットで、イメージ作成、CD-Rを焼くとあっけなく正常終了。Windowsマシンに入れると、何とうまく読めてしまいました。JPEG, PICTが成功。PICTって、ファイル名のエクステンションを、.pict とすると、Quick Time のアイコンになりました。よく考えると、PICT も Quick Time も AppleのFormat なので、読めて”当り前田のクラッカー”という気もします。

 Windows 版の Photoshop でも、PICTファイルは読めました。JPEGで減色する前の24BitのPICTも、WindowsのBitmapに変更できるので、画質の劣化はないはず??

 ということで、久々に古いパソコンをいじって成功した報告でした。

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2006年5月11日 (木)

哀Mac

・哀Mac
 Macintosh Quadra840AV が亡くなりました。これまで、スキャナー取り込み専用に活躍してきましたが、先日電源を入れたら、うんともすんとも言わなくなりました。電源は生きており、外付けのHDDは正常でシステムも入っているのに立ちあがらないので、マザーボードが逝ったのでしょう。1994年4月の購入なので、12年間使ったわけです。合掌。

 でも、これ過去2回も壊れて修理しています。何か良く壊れましたが、もう修理もできないでしょう。問題は、HDDの中のデータ。大して重要なものはないのですが、必要な時に欲しいものがあればと思う程度のものはあるので何とかしたい気持ちもあります。

 これで生き残っている68K Mac (というか我が家には68Kしかありませんが)は、Classicと II Ci だけになりました。Classicは最近電源入れてないし、Ciは電源の調子が悪いし、生きているかどうかは定かではありません。PCとは壊れるものなのでしょうが、淋しいです。

 久しぶりに古いMacにさわりましたが、GUIの使い勝手といい、デザインといい、非常に良くできています。Windowsは、何年使っても違和感があるし使いにくいです。

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2005年10月 8日 (土)

ファンレス・ロードテスト20

七号機にTWC-A04改システムを組み込む

 久しぶりにパソコンいじりをしました。水冷パソコンシリーズです。水冷ケースは、いとうさんにいただきました。結構冷えます。ポンプが非力そうで不安ですが、稼働してから一週間、けなげにも正常に動作しています。詳しくは、ここ

TWCA04

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