今朝は、足腰等が筋肉痛です。理由は、昨日、”だんなの部屋”の片付けをしたためです。”だんなの部屋”は、水冷関係のテストをやるためにスペースを割いていました。水冷関係のいろいろテストをするのにマザーボードをケースに入れずに使用する方が便利なので、そのように使っていました。水冷のマイブームも去ったようなので、少々片づける事にしました。
Pentium4 2.26GHz(SL683), Athlon64 3000 を片づけて箱入りにして、水冷機器も箱入りにして片づけました。水枕、ポンプ、ラジエターなどを箱詰めにしました。今後、また、水冷に興味が湧くかどうかはわかりませんが、一抹の淋しさもありました。
ただ、水冷に対するこだわりも少しはあるぞということで、A7M266-D (Athlon Dual)とHydrocool200 をケースに入れることにしました。で、結局のところ、現在使えるマシンは、以下の三台です。
参号機 ASUS A7M266-D, AthlonXP 2400+, Hydrocool200
六号機 GIGABYTE GA-7VT880-L, AthlonXP2500+, AQUAGATE ALC-U01
七号機 ASUS A7V880, Athlon XP 1800+, いとうさん作成水冷ケース
何のことはない。一体型やケース組み込みタイプが、手間がかからないのでそれを使ったという事です。つまり、ロードテストでも何度か述べているように、Easy to install は重要だと思います。また、冷却水が少なくなった時のアラームだけではなく、起動できないようなシステム的な保護機構も、Hydrocool200 や Aquagate にはあります。
そうそう、特筆すべきは、その信頼性の高さです。Hydrocool200 をロードテストで活用するようになったのは2003年10月、や Aquagate は、2004年5月からです。それぞれ、2年7ヶ月、2年ちょうどという事ですが、二つとも全く問題が発生していません。一体型システムとしての信頼性の開発も行われているのかもしれません。単品またはキットだと、結構故障もありますし、異常時のシステム的な対応など望むべくもありません。
ただ、Hydrocoolは何も不具合が起こっていないのかというとそうではなく、水枕のホースバンド締結部などには、電蝕と思われる変化があります。ラジエターがアルミなのは、やはりまずい。というか、純正の冷却液を使っていないので使い方が悪いのでしょう。
一方、Aquagate ALC-U01 は、電蝕らしい変化は確認できません。また、一体型ではないAthlon64 の方は、水冷のロードテストに使用中でした。水枕、ラジエター、リザーバーを全て銅製にして、冷却水は精製水のみの条件でしたが、水抜きをしたところ冷却水は非常にきれいでした。電蝕も気にする事はないという事です。
ということで、我が家では Athlon がまだまだ主役。でも、困る事は何もありません(笑)。Pentium4(SL683)の購入は、2002年7月頃なので約4年前。これは、今回現役引退です。AthlonXP 1800+ も購入したのは、2003年の6月頃の約3年前。まあ、いろいろな意味で、まあ良く使っているわという感じ。ついでに、Hydrocool200 も購入してからほぼ 3 年。月日が経つのは早いというか何と言うか・・・・
それにしても、PCの組み替えその他で筋肉痛になるとは、結構な力仕事なんですね。私のATXのケースは、鉄板で板厚も厚いので重いという事も原因の一つでしょう。それとも、日頃の運動不足と体力の衰え?