2006年6月11日 (日)

鳥の健康診断

 岡山のエルフィン動物病院へ、鳥(オカメインコ二羽)の健康診断へ行きました。毎年一回は行くように心掛けています。この病院は、院長先生が自身でも鳥を飼っている(いた?)らしく、鳥の扱いが非常に上手です。広島近辺には、鳥を診れる良い病院がなかなかないため、わざわざ高速道路を利用して片道2時間かけて行きます。

 Blogのプロフィールの写真にも写っているのオカメインコは、今年の6月末で満7歳になります。もう一羽はもう少し若いです。オカメインコの寿命は約10年とも20年とも言われています。いずれにしても、中年の領域にあるのは間違いないです。人間でもそうですが、鳥も中年になると病気になりやすくなるそうです。5、6年目くらいから病気がぼちぼち出ることがあり、気をつけなければならないという話もあります。特に鳥は、身体の調子が悪くても隠す習性があり、素人目に症状が出るともう手遅れということがあるようです。というか、これは自らの体験そのものです。
 したがって、日々の健康状況のチェックだけでなく、定期的な健康診断が必須です。

 健康診断と言っても、人間様のようにバリウムを飲んだりレントゲンを撮ったり血液検査をするわけではなく、外観を見たりフンの顕微鏡検査ををする程度です。ああ、聴診器で脈も見ています。依頼すれば、血液検査やそのう検査、もちろんレントゲンも撮影してくれますが、大概は外観の検査で十分のようです。血液検査でやそのう検査は、鳥にかなりのストレスがかかるため避けた方が賢明との獣医さんの判断です。

 今回も異常なし。白オカメの方は、非常に羽のつやが良いとほめていただきました。また、一年後くらいに行きたいと思います。
 これまで、健康診断で問題があったか?と言う事ですが、あったような、ないような。一度、多少病弱な白オカメから、トリコモナス原虫が発見された事くらいでしょうか?
迎えた時に、腸炎を患っていた並オカメは、その後何の病気もなく、今に至っています。
とりあえあず、めでたしめでたしということです。

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