ダブルトンボ(Double Tombow)
先日のダブルレインボウに続いて、ダブル+韻シリーズです。相当苦しいですが・・・・。オチまで少々長いで、最後まで根気よく読んでください。
・氷池にて
広島県呉市野呂山(のろさん)の山頂付近に、氷池という池があります。今、蓮の花がきれいだそうなので、見物に行きました。そこでの見聞です。まず、氷池の名前の由来ですが、池のそばに立てられた看板によると、この野呂山(Wikipediaで調べると、標高839Mとあります)は、標高が高いので、冬季になるとこの池が凍ったのだそうです。まだ電気製氷機がない時代には、氷が非常に貴重品だったために、良いお金になったのだそうです。おそらく氷室等で保存して、夏に販売したのでしょう。この辺りに名前が由来していると思います。いずれにしても、この盛暑にその由来を想像する事すらできませんでした。
確かに、そこには蓮の花がきれいに咲いていました。そうきれいに・・・・真っ黒な水面の上に、白や黄色が咲いていました。
それはそれでめでたしなんですが、その池に到着すると、蓮の花をカメラに三脚をつけてじっくり撮影している人が一人。椅子も持ってきて、蓮の花が咲く瞬間でも撮影するつもりなんでしょうか?
それ以外の方は、親子連れが多くて、20名程度おられましたが、皆さん一様に、小型の網と小さな水槽やバケツを持って、池のほとりで何かをすくっています。何だろうと水槽の中を見てみると、エビをすくっているみたいです。でも、このエビどうするんでしょうね?家で、熱帯魚や藻と一緒に飼育するんでしょうかね?ところで、それより前に、皆さん、何故、網と水槽を持っているのでしょうか?エビををすくうのが目的で来たとしか思えません。実は、ここは、知る人ぞ知る、エビ採取のメッカだったりして。(汗)
その中の親子の会話です。野呂山というのは先に書いたように標高が結構高いので、その氷池にはトンボが結構飛んでいました。黄色と黒のシマウマ模様のが多く飛んでいて、トンボを追いかけている親子もおりまして・・・・
子供 『お父さん、あの大きいトンボは何?』
(大きいというのは、トンボが二匹がくっついている状態を指しています。)
お父さん『・・・・・・・。あれはね、卵を産んでいるから、とっちゃだめだよ。』
子供 『うん、わかった!』
という会話が交わされていたのですね。うーん、正確には卵を産んでいるのではないと思いますが・・・・。お父さん、ちゃんと正しい知識を与えてあげないといけませんよ(笑)。
ところで、昔小学生時代に愛用していた、MONOブランドで有名なトンボ鉛筆の社長さんが、覚せい剤などを所持していたとして逮捕されました。何故かはわかりませんが、何となく悲しい気持ちになりました。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070815AT1G1402Q14082007.html
トンボ鉛筆会長、覚せい剤所持で逮捕・使用も認める
覚せい剤約6グラム(末端価格34万円)などを所持していたとして、警視庁浅草署は14日までに、大手文具メーカー、トンボ鉛筆(東京・北)会長の小川洋平容疑者(59)=新宿区市谷砂土原町=を覚せい剤取締法違反(所持)などの現行犯で逮捕した。
同署は小川容疑者の自宅から覚せい剤が入っていたとみられる空袋や吸引に使うパイプを押収。尿検査の結果、覚せい剤の使用も確認され、同容疑者が日常的に薬物を使っていたとみて入手先などを追及する。小川容疑者は「好奇心から覚せい剤を吸うために持っていた」と供述、使用も認めているという。
調べによると、小川容疑者は13日午後6時40分ごろ、豊島区北大塚のホテルの一室で、覚せい剤5.7グラムと大麻樹脂2グラムを所持していた。小川容疑者が覚せい剤を所持しているとの情報をもとに、同署が宿泊先の同室を捜索。ズボンのポケットなどから覚せい剤を発見したという。(21:03)
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品を開発している私から見ると、”でかい!。こんなに大きなものを作る仕事。これが男の仕事ぢゃ。”と少し興奮にも似た気持ちを覚えました。



