2006年8月23日 (水)

同窓会@鞆の浦

20060814_1934_1  昨年と同じ日に同窓会が開催されました。場所は福山市の鞆の浦という景勝地です。60名程度の参加者でした。鞆の浦の対岸の島で、懇親会、砂浜でフォークダンスを踊ったり、つかの間ですが10代に戻りました。海ホタルも見ることができました。実年齢はと言えば、あと数年で50歳。フォークダンスを少し踊ると、息が上がってゼイゼイです。月日が経つのは早いもです。

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2005年10月22日 (土)

母校での講演会

 10月14日に、母校の高校で講演会があり、小一時間話をしました。高校1年生の進路選択の参考にするのだそうです。同窓会つながりの依頼で、卒業してから27年先輩で、いろいろな分野の現役15名(正確には、27年先輩は14名)が講師でした。
 その分野というのは、薬剤師、看護師、医師、歯科医、外国語関係、カウンセラー、スポーツインストラクター、理系研究者、理系技術者、公務員、小中学校教諭、考古学専門家、弁護士、サービス業経営者、マスコミ関係の計15名。当時は、みな同じ高校生だったのに、今はいろいろだなあと当然の事を、ふと思いました。

 私は、理系技術者という分野ですが、私の会社や業務を通して、製造業というもの、製品開発というものを紹介しました。

 27年ぶりの坂の上にある母校でした。本来の予定は、最寄りのJR駅から昔を偲びながら当時の通学路を歩く予定でしたが、生憎の雨と季節外れの蒸し暑さのために、タクシーにしました。そのため、時間的に相当早めについてしまいました。居心地の悪い(笑。何故?)校長室でお茶をいただきながら、懐かしい同級生と話をしていたら、いつの間にか授業開始時間(16:00)になりました。

 生徒さんは約20名で、少々さみしい気もしましたが、とても真剣に聞いてくれました。何らかの役に立ってもらえたのなら、うれしいです。
 なつかしい薬品臭のする化学実験室でした。ツルツル頭のスミヨシ先生の授業を受けたなあとか思いながら、Power Point のスライドやアニメーション、会社のWebのビデオを見せながら、一時間しゃべりました。
 途中、カメラが入って来たので何かなと思いましたが、どうも国営放送の取材だったそうです。国営放送の地方版ニュースで放送されたそうです。会社の同僚でそれを見た人もいたそうです。まあ、このようなイベントは、ほのぼの感溢れた地方ニュースにはぴったりですね。

 少々残念だったのは、同窓生の話が聞けなかったこと。15人が同時に別の部屋で話をするので、他の講師の話は聞けない訳です。この点は、生徒も同じだろうと思います。

 終了後、同窓会幹事さんが、気をつかってくれて、慰労会(飲み会)を開いてくれました。今回の講師さんと駆けつけてくれた人をあわせて30名程度だったそうです。当日の話題が高校生時代の話題につながり、相当な盛り上がりを見せました。
 その後、二次会、三次会と楽しい時間を過ごしました。遠くから駆けつけた講師さんもおられました。講師さんも大変だったでしょうが、同窓会幹事さんの気苦労も大変なものだったと思います。慰労会に集まってくれた方も含めて、みんなご苦労様でした。
 やっぱり、同級生はいい!

・エピソード1
 講師の同級生の中に、医師(女性)がおりました。現在、尾道で個人病院の院長をされているそうです。実は私は小学生の時に、足の病気にかかってその病院に通院したことがあります。その時の主治医は、大林先生と言って、備後地方では名医で聞こえた医師でした。
 その大林先生の息子さんが、映画監督の大林宣彦監督なんだそうです。備後地方では有名な話だそうですが、私は初めて聞いたので、少々驚きました。
 大林監督と言えば、化学室でラベンダーのような香りをかいで気絶。その後、タイムトラベラーになってしまうという、筒井康隆原作の”時をかける少女”。講演したのが、化学室だったので、このような話を聞けたの鴨?

・エピソード2
 10月20日に、高校から封書が届きました。中には、校長先生の謝辞と、生徒三人の感想文が入っていました。400字詰めの原稿用紙に決してうまいと言えない文字で素直な気持ちが書かれていました。彼らの進路を決めるための何らかの参考にはなったようです。
 彼らの今後の人生に乾杯!

・エピソード3
 女子の制服が、私の高校時代のものと変わっていたそうです。校内ですれちがう生徒は全員挨拶をしてくれるのですが、どんな制服だったか覚えていません。
 そう言えば、当日、同級生(女性)が、高校の体育の授業でレオタードを着せられて、ダンス(?)等を踊らされたのが恥ずかしかったと話されていました。当時の女子の定番は、ブルマーでしたから、女性にとっては恥ずかしかったのかもしれません。
 なぜ、ブルマーではなくレオタードでなければならなかったのか?今もってわからないのですが、私にはこの件に関して、記憶がありません。非常に残念です。(笑)。ただし、その指導教官であった、コバヤシ先生というケバ目の年増先生の容姿ははっきり覚えています。
 わしの高校時代の記憶って、不幸かも?(核爆)

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2005年9月 4日 (日)

Blog 開設、スターウォーズ、同窓会

だんなの部屋 Blog 開設

 @nifty では、Blogが無料で使用できるので、試しに使って見ることにしました。使い方に慣れていないので、何の飾り気もない殺風景なページです。ホームページビルダーの方が使いやすい感じがします。

・スターウォーズ エピソード3

 少し前になりますが、久しぶりに見た映画の感想を。スターウォーズ エピソード3なんですが、これでやっと完結なんですね。映画自身は、時間の長さを感じさせないほど、面白かったのですが、アナキンがダース・ベーダーになった経緯には、もっと複雑なものがあったのかと思っていたら、あまりの単純さに呆れてしまいました。(笑)

 遠い昔、遥かかなたの銀河系で・・・。

 で始まる初回作品(エピソード4)を観たのは、もう30年くらい前ではないでしょうか?多分、1978年の夏だったと思います。高校を卒業して大学に入学した年です。ある記憶と共にしっかり覚えています。正確には27年前ですが、私自身、年をとったものだと思います。

 ジョージ・ルーカスは、”アメリカン・グラフティ”の監督でもあったと思います。これは、高1の時に観たと思います。エピソード4で、ルークよりもカッコよかったハン・ソロ(ハリソン・フォード)は、アメリカン・グラフティでもチョイ役として、最後のドラッグレースのシーンに出てきました。

 27年前と言えば・・・・。上でも触れているように、私が高校を卒業したのが27年前ですが、このお盆に高校の同窓会が開かれました。集まったのが、100名弱という多さでした。懐かしい人達に久しぶりに会うことができて楽しいひと時を過ごすことができました。お世話役の方々大変ご苦労様でした。楽しい時間をありがとうございました。

 名目上は、今回のものは同窓会ではないらしいですが、お正月には”同窓会”が開かれるらしいです。今から、楽しみです。

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